四十代税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です。内容は私見です

古いバージョンのe-Taxを使ってる場合の改元に係る電子納税の対応

10連休も終わり、また日常が戻ってきましたね!

3月決算の開示準備や監査対応で休めなかった方々もいらっしゃることでしょう・・

休めたとしても、5月の第一営業日が7日ってことでバタバタしてる経理会計税務関係者はかなりの数に上るのではないでしょうか・・・

 

私は特に源泉納付に困りました。。。10日に納付するのに第一営業日が7日って・・・

自分だけで作業が終わるんなら休みに出てくればいいだけの話ですが、お客さんが休みだからデータが7日以降にしかもらえない・・・・

 

そんな中、改元に係わる話でこんな質問がありました。

 

「5/10に源泉をダイレクト納付で払いたいんだけど、e-taxのバージョンが古くて元号が平成しか選べない。大丈夫かな?」

 

そこの会社さんはシステム管理がきっちりとしており、ソフトのバージョンアップはすべてシステム部の人を通す必要があるので、今すぐにはバージョンアップできないとのこと。

 

国税庁のサイトには、「納税者の皆様方からご提出いただく書類は、例えば平成31年6月1日と平成表記の日付でご提出いただいても有効なものとして取り扱うこととしております」と書いてあった↓

www.nta.go.jp

 

のでたぶん大丈夫だろうと思いつつ、「書類」としか書いてないので電子納税は違ったら困るな・・・と思いe-Taxヘルプデスクに電話で確認してみました。

 

 

結論:「平成31年」と入力されたものはシステム上で「令和元年」と読み替えるのでOKとのこと!!!

 

なので、「平成31年5月10日」と入力すれば問題なく納税できるとのことです。

よかったーーー