四十代税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です。内容は私見です

いろいろ読んだ感想

確定申告が終わったと思ったら決算で行ったりきたりしてて気づいたら月末月初に届く同業者団体の会報などが机に山積み・・・

 

今日は決算作業の合間で事務所業務なので山積みの紙を読んで片付ける日にしました。

WEBで読める会報は希望者のみ送付にしてほしいな・・・捨てるのにも金かかるし。。

といつも思っていますが、

WEBだと結局見ないだろうからこれでいいのかな。。

 

で、気になった記事について感想を。。。

 

1.日本税理士政治連盟の会報(会員じゃないのに送られてくるやつ)

 

政策担当秘書」の資格要件に税理士試験合格者を!という陳情をしているらしい。

政策担当秘書は以前興味もって調べたことがありました。

↓関係リンク

国会議員政策担当秘書 - Wikipedia

政策担当秘書資格試験:ご案内:参議院

 

上記に記載のあるように、試験に合格した人、もしくは一定の要件(司法試験や会計士試験などに合格してるなど)を満たした上で認定を受けた人がなれるとのことで、

試験が難しいらしい!というのは知っていました。

 

で、税理士試験合格を「一定の要件」に入れるって話のようですが、

正直、税理士試験合格が司法試験や会計士試験合格に匹敵しているとは試験組税理士の自分としては思えないんですけど、自分の周りに司法試験や会計士試験を受けてる人がいたのって20年ぐらい前の話だからその2つってめちゃくちゃ難しいイメージがあるだけで今は違うのかもしれませんね。

 

この陳情がどうなるのかわかりませんが、もし通ったら税理士会で研修が行われるだろうから行ってみようっと。

実際なるのは絶対無理ですが・・・今のままでは知識が偏りすぎてるからもっと勉強しないといけないし年齢的に苦しい。

まあたぶん若い人の将来の選択肢のためですな。

 

2.会計ソフトベンダーの会報誌色々

 

クラウドソフトを使って低料金サービスを実現し大もうけ!という会計事務所の紹介が毎回されているけど、そこの従業員さんの労働環境を詳しく知りたいと思いました・・・

労基法守ってそれなら確かにすごいけど、ブラック全開ならむしろ有害だし効果のほどは判断不能

まあ人を雇う気は全く無い自分には関係の無い話ですが・・・

 

 

3.FPの会報誌

 

CFP試験の要項が発表されてたけどその日はキンプリ(二次元のほう)のイベントが・・・

 

4.税理士会の会報

 

今年度分から研修受講時間が公表されます!ですって!

自分の周りだけかもしれないけど、研修受講時間が多い=ヒマという価値観があるようで、3月末にギリギリで達成している人が一番偉そうにしてる気がするので、多くても少なくても細かい時間が公開されるのはなんかイヤですね。36時間満たしてるかどうかだけでいいのに・・・

まあ、もしその価値観が正しかったとしても同業者のことをわざわざ検索して受講時間をチェックする人よりヒマってことはないので堂々と受けたい研修を受ける、でいいんですけどね・・・

 

5.社労士会の会報

 

「身に覚えの無いパワハラ」についての記事がありました。

これは本当に気をつけないといけない・・

完全に体感なんですけど、特に自分自身を含むバブル直後の就職氷河期世代ってパワハラや労働法令遵守について意識が低い気がします。

自分たちが若いころに虐げられて、今も普通に働けてるから、虐げられたことに対して教育してもらえたなんて思ってちょっと感謝してたりなんかするんですよね。。

それはそれで人の勝手なんですが、それを押し付けるのは最悪。

きちんと「自分は時代遅れ」ということを認識して人の気持ちを考えていかないと自分がパワハラしてることに気づかない恥ずかしい害悪中年になってしまう。。

人を雇っていない自分には関係ないことのようですが、お客さんのところの従業員さんに接するときに期せずしてパワハラになってしまったら最悪なので十分気をつけたいと改めて思いました。

 

 

 

 

・・・やっと山が半分になった・・・

 

あとは「いつか読む」の資料とかだからコツコツ崩していこう・・・